オーラルフレイルってなに?

 

歯科補綴マスターコース in 高松

4月から5回に渡り年間歯科補綴マスターコース講習会に参加しました。

12月10日が最終日でした。講師の先生方の知識の多さにはただ驚くばかりでした。

まだまだ多くのことを学び、歯科臨床に反映させ、患者様の幸せに貢献できるようにこれからも頑張ります。

一年間大変お世話になりました。

香川県先端歯科医療研究会忘年会

12月8日、診療終了後、香川県の勉強会の忘年会に参加しました。

世話役の一人として準備のため早めに行き、2次会等の準備をしました。

がっつり飲んで、食べて、はじけてと行きたいところでしたが、次の日は年間コース講習会の症例発表もあるため

控え目にしておりました。

会員の皆さん、一年間お疲れ様でした。今年も残りあと少しですが、体調に気を付けながら頑張りましょう。

警察・医師会・歯科医師会合同災害時遺体対応訓練

18日、診療を早めに切り上げて、徳島県警察学校体育館で開催された

警察・医師会・歯科医師会合同災害時遺体対応訓練に参加しました。

警察による遺体の検死、医師会による検案、歯科医師会による身元確認作業の訓練が行われました。

13時から16時20分の予定で行われました。

私も一部歯科医師会の担当の身元確認作業を受け持ちました。

各団体が普段から連携し、毎年訓練を続けておくことが大切です。

補綴修復アドバンスコース

8月19日、日曜日、香川県で開催された歯科補綴修復アドバンスコースに朝10時から17時まで参加しました。

学んだことを臨床に生かしていきたいと思います。

徳島県警察学校

8月9日木曜日、診療を早めに終了して徳島県警察学校へ講義のお手伝いに行きました。

歯科が警察に協力できる分野としては歯科所見による個人識別作業があります。

東日本大震災においては歯科所見により約1250名(約7.9%)の身元が特定されています。

これは指掌紋(約2.4%)やDNA型検査(約1.1%)によるものよりも有効な手段であることがわかります。

身元不明者の歯科所見を正確に記載することにより、身元不明者をご家族のもとへお帰しすることができます。

 

 

南海トラフ地震に関連する情報

26日木曜日応急救護所開設訓練の後、徳島大学で開催された第2回BCP研究部会に参加しました。

BCPとは事業継続計画の意味で、大規模災害時、事業を停止した状態からいかに早く事業を再開させるかを検討するものです。

今回は南海トラフ地震に関する情報(臨時)が発表されたときに、どの様な対応をするのか考えるというものでした。

普段からある程度の対応について考えておかないといざというとき適切な対応がとれな可能性が高いと思われます。

 

 

応急救護所設置訓練

 

26日木曜日、診療を早めに切り上げて、応急救護所設置訓練に参加しました。

大規模災害時には徳島市内に17か所の応急救護所が設置されることになっています。

医師会、歯科医師会、薬剤師会が連携をして災害時に備えて準備しています。

発災後72時間までの対応を行うことになっています。

器材や薬剤の準備も行っています。

その後は避難所として形態を変化させニーズに合った対応をしていくことになると思います。

何事も備えあれば患いなしです。

ホワイトニングセミナー

日曜日ホワイトニングセミナーに参加しました。

ホワイトニングには大きく分けて歯科医師の指導のもと、家庭でできるホームホワイトニングと歯科医院で行うオフィスホワイトニングがあります。(歯科医師の指導の無い、自分で行うホワイトニング効果を謳った歯磨剤等による歯面清掃によるホワイトニングとは全く作用機序が異なります。)

どちらも効果がありますが、両方行うデュアルホワイトニングがより効果的であると思われます。

香川県での勉強会

土曜日診療終了後、香川県での勉強会に参加しました。

今回は歯周病治療に関しての光殺菌治療についてや各種便利グッズについての内容でした。

また症例検討会もあり充実した内容でした。

AM12時半ごろ終了し、四国健康村で仮眠して帰ってきました。