Archive for 9月, 2015

徳友会講演会

日曜日10時から17時までホテルグランドパレス徳島にて徳島大学歯学部同窓会徳島県支部の徳友会講演会が開催されました。

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京都から講演に来ていただいたのは13期卒業の先生2人と技工士の方でした。

非常にいい話を聞くことができました。皆さん素晴らしい治療をしています。

 

若歯会講演会

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診療終了後、ホテルグランドパレス徳島にて開催された、歯科医師会の勉強会、若歯会に参加しました。

講師は徳島大学病院 口腔インプラントセンター内藤先生でした。
「臨床研究から見えてくるインプラント治療 ~スウェーデンにおける大型臨床研究とその実情~」
というテーマで講演いただきました。
インプラントの本場スウェーデンに留学され、勉強された先生です。
勉強になりました。ありがとうございました。

運動会

運動会

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今日は次女の運動会でした。

適度に風もあり最高の天気の中、みんな日ごろの練習の成果を出していました。

 

認知症サポーター講習会

認知症サポーター予防オレンジリング

17日(木)夕方から歯科医師会での認知症サポーター養成講習会に参加しました。

認知症について正しく理解し、偏見を持たず認知症の人や家族に対して温かい目で見守ることがスタートです。

認知症サポーターは何か特別なことをする人ではありません認知症の人やその家族の「応援者」です。

オレンジリングは認知症サポーターの証です。

委員会

開業相談特別委員会

診療終了後、歯科医師会で開催された徳島市歯科医師会の開業相談特別委員会に参加してきました。

今回は2名の先生方が新規入会されます。今後ともよろしくお願いします。

終了後、今度は徳島県歯科医師会のPR委員会に参加しました。委員長の先生はいろいろお忙しくご苦労様です。

 

香川県での勉強会

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12日(土)診療終了後香川県の勉強会に参加してきました。

「聞く」、「読む」は、どうにかこうにかいけそうですが、「話す」は、まだまだまだまだまだって感じです。

Dose that make sense?

歯科医師会オープンセミナー「母子保健事業の取り組みの成果と今後の課題」

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昨日徳島大学小児歯科学分野教授の岩本先生の講習会に参加しました。 石井町内で36年続いている歯科保健事業の成果についてなどのお話でした。 子供の歯の虫歯は昔に比べて劇的に減少していますが、一方で多数の虫歯のある子供も多いのも現実です。 定期検診やフッ素塗布などにより、確かに虫歯になりにくくなりますが、一番大切なのは家庭での日ごろからの 正しい歯磨きや口腔ケアです。フロスを使ったりすることも必要でしょう。 「フッ素を塗ってもらえば虫歯にならない」という安易な考えは間違いです。 普段からの正しい食生活や生活習慣、口腔ケアを大切にしてください。

口は健康への入り口と言われています。

山田宏議員、とても重要なことを仰っておられます。

「参議院 予算委員会 2020年3月3日(火) 山田宏議員 歯科関連抜粋」

 

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とくしま防災フェスタ2017 in 徳島県立防災センター

災害時には水と食料の確保に気を取られがちですが、それと同じくらいトイレ問題は重要です。断水のみであれば水をどこかから汲んできて流すこともできますが、配管の損傷や建物自体に入れないようであれば屋外に設置するほかありません。災害発生直後から早急に対応しなければ、衛生状態の悪化から災害関連死を誘発しかねません。徳島県のホームページには「災害時快適トイレ計画」なるものが公開されています。さすが飯泉知事、考えてます。

https://anshin.pref.tokushima.jp/docs/2017083000030/files/toiletplan.pdf

 

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オーラルフレイルってなに?

これからの超高齢化社会において、いかに健康を維持し、要介護状態にならないようにするかという事は、喫緊の課題です。ちょっとした体調の変化の前兆を見逃さず、早期に対処し、重症化させないことが最善の方法です。

サルコペニア、オーラルフレイル、ロコモティブシンドロームという言葉を聞いたとこがあるでしょうか?

簡単に言いますと

サルコペニアは筋肉量が減少し、身体機能が低下している状態。

オーラルフレイルは滑舌低下、食べこぼし、わずかなむせ、かめない食品が増えるなどのささいな口腔機能の低下を意味します。

ロコモティブシンドロームは運動器の障害のために、要介護になったり、要介護になる危険の高い状態をあわらした言葉です。

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歯に対するフッ素(フッ化物)の効果、ご存知ですか?

「フッ素」(フッ化物)という言葉、一度は聞いたことがあると思います。

フッ素はミネラルの一種です。

フッ素は、歯質の強化、う蝕原因菌の活性を阻害し、その結果う蝕の発生を抑制します。

もともと自然界に存在するものです。

例えば、海水中には約1.3ppm含まれています。

海中に住む魚介類や海草には2~10ppmのフッ素が含まれています。

また乾燥したお茶の葉もフッ素(フッ化物)を含みます。

ですから通常の使用では有害性はありません。

どうしてフッ素(フッ化物)は虫歯予防に効果があるのでしょうか?

・歯の表面に存在するハイドロキシアパタイトから虫歯になりにくいフルオロ アパタイトを生成する。

・歯の表面のエナメル質の結晶を修復する。

・歯の脱灰した部分に再沈着し、再石灰化を促進する。

・虫歯菌の活動性、酸の産生を抑制する。

フッ素(フッ化物)を使用すれば、虫歯にならないというわけではありません。

毎日の正しい歯磨きと食生活が重要です。

正しく使用すればフッ化物は虫歯予防にとても効果的です。

食塩もそうですが、過剰摂取はいけません。世界保健機構(WHO)もフッ化物の虫歯予防の効果を認めています。

6歳未満の子供への使用は推奨してません。

①一度に多量のフッ素(フッ化物)を誤飲した場合

(例:子供が誤ってフッ素(フッ化物)入り歯磨き粉を多量に飲んだ)                                 急性中毒:下痢、嘔吐、痙攣、呼吸困難

フッ素摂取の安全耐量 4mg/体重(kg)以下

フッ素摂取の危険量  75mg/体重(kg)以上

よって、体重10Kgの小児が、仮にフッ素(フッ化物)入り歯磨き粉1本を誤飲しても、体重あたりの 危険量である750mgには達しないが、やはりその使用に当たっては十分な注意が必要です。

②長期間過剰にフッ素を摂取し続けた場合

生まれてから7歳くらいまで(永久歯の石灰化の時期)過剰に体内にフッ素(フッ化物)を摂取し続けた場合               永久歯に斑状歯というフッ素症が現れることがあります。

正しい使用方法・使用量を知りましょう。

日頃の口腔内の環境が良い状態で保たれない限り、歯科医院でフッ素(フッ化物)を塗っても効果は薄れてしまいます。 フッ素の効果を最大限発揮させるためには、毎日のホームケアは欠かせないことを理解した上で処置を受けてください。

(参考)www.chukai.ne.jp/~myaon80/fluor1.htm

奈良県歯科医師会HP

児童虐待と歯科検診について

最近では歯科健診で虫歯のある児童は少なくなっていますが、一部の児童に集中して多数の虫歯が認められるケースがあります。親御さんの子供の歯に対する認識不足の場合が多いと思われますが、意図的に子供の歯を治療させない場合には、虐待の一種のネグレクトととらえられます。ネグレクトとは子供を家に閉じ込める、ひどく不潔にする、自動車の中に放置する、重い病気にかかっても病院に連れて行かない、などがあります。児童虐待で児童相談所に通報される件数は調査開始以来25年連続で過去最多を更新しています。平成27年度の通報数は全国で10万3260件で一日あたり約300件の通報があるそうです。こういった児童虐待に対する徳島県歯科医師会の取り組みとして、全会員に「ガイドブック」配布しています。この中に気づき情報提供書というものが入っており、気になる項目があればチェックして市町村、または児童相談書に通告することになっています。歯科医師は児童虐待を発見しやすい立場であることを自覚し、早期発見に努める義務があります。

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スポーツマウスガード

スポーツをしている人が顔や口にけがをすることはよくあります。

特に上の前歯や唇などはけがをしやすい部位と言えます。

スポーツの種類で言えば、野球、ラグビー、サッカー、バスケット、格闘技などがけが、口周辺にけがをしやすいと言えるでしょう。

けがをする前に、予防する意味でマウスピースを使用することが有効です。

マウスガード

ボクシングやラグビー、アメリカンフットボールなどで使用されているのはよく知られていますが、最近ではゴルフ、野球、サッカーの他多数の競技で使用されるようになってきました。その効果として

  • 歯牙の破折・磨耗・脱臼の防止効果
  • 口腔内の裂傷防止
  • 顎や顎関節の保護及び衝撃の緩和
  • 脳震盪・脳神経系および頸部損傷の予防効果

の他に・バランス感覚の向上、筋力アップ等の効果をうたっている物も発売されているようです。

歯は一度かけてしまうと自然に治ることはありません。けがをする前に予防のためにマウスピースを使用することをお勧めします。

 

どんなところをケガしやすいのでしょうか?

一番多くケガしているのは、上の前歯です。前歯を打ったり(打撲)、歯が折れたり(破折)、ぐらついたり(脱臼)、ひどい場合には抜け落ちることさえあります。もちろん、激しくぶつかると顔や顎の骨が折れることもあります。下あごでは骨折の方がよくおこります。その結果長期間、入院したり治療を受けたりすることが必要になることも事実ですので、なんとか軽症にとどめる必要があるのです。

 

口のケガを予防するため、通常は上あごに歯を被うようなU字型のものです。衝撃を吸収するようやわらかい素材でできています。

参考:兵庫県歯科医師会ホームページ

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舌の構造とその役割

もぐもぐだより舌について

(参考:高松市歯科医師会もぐもぐだよりvol.13)

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ひみこのはがいーぜ(「よく噛む」8大効用!)

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あいうべ体操

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人は口と鼻で呼吸できますが、口だけで呼吸しているとさまざまな病気になることが分かってきました。口の中では唾液が自然に分泌されます。

 

唾液には口の中の細菌やウイルスの繁殖を防ぐ作用があります。唾液がたくさん出ていれば風邪やインフルエンザなどの感染症だけでなく、歯周病や虫歯、口臭などの予防効果が期待できます。くち呼吸になりやすいかどうかは、くちを閉じた状態の舌の位置で確認できます。

 

舌が上あごにしっかり付いているのが正常な位置。くちは自然と閉じます。一方舌が下がって下の前歯の裏側にあるのは、くちが開いてくち呼吸になりやすい状態です。舌や口の周りの筋肉を鍛えることによってくち呼吸を予防することができます。

 

またあごや舌の筋肉を大きく動かすと「ポンプ作用」で唾液の分泌が促され顔面の血流もよくなります。

 

その方法が「あいうべ体操」です。方法はいたって簡単です。大きく口を開けて 「あ~」「い~」「う~」「べ~」と動かします。声は出した方がいいです出さなくてもOK。

これを4秒かけてゆっくり行って1セット。顎に痛みがある場合には「い」と「う」だけでもいいです。毎日30セット以上(3分間)を目標にしましょう。朝、昼、夜に分けてもいいでしょう。

 

とても簡単ですので是非実践してみてください。

 

参考『免疫を高めて病気を治す口の体操「あいうべ」』 今井一彰先生(みらいクリニック院長)著

大阪での勉強会

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大阪梅田スカイビルで行われた講習会に参加しました。

子供の歯並びに悪影響を与える口呼吸、舌突出し、間違った飲み込み癖、指しゃぶりなどの口腔習癖を改善することで

成長期の子供の歯ならびを効果的に治療するものです。

勉強になりました。

 

発達障害に関する勉強会

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診療終了後、徳大歯学部同窓会主催の勉強会に参加しました。

発達障害に関する内容でした。

難しい問題ですが、社会に広く周知し、周囲の人の理解を得ることが

解決の第一歩であるように思えます。