Archive for the ‘2017 spring’ Category

歯周病の治療

歯周病の治療はなんといっても歯磨きです。

出来れば朝、昼、夜の食後と夜寝る前の一日4回が理想です。

ただやみくもに自己流で磨いても磨き残しが必ずあります。

「せっかく磨いているのに、磨けていない」という事がよくありますので歯医者さんへ行って正しい磨き方を教わることがだいじです(*’ω’*)

具体的な治療としては、歯垢の除去(歯磨き)、歯石除去(スケーリング)、歯周ポケット内の清掃、

噛み合わせの調整、外科処置などが症状の程度によって使い分けられます。

当院では、歯と歯茎の間のポケットの深さを測りその人に応じた歯周病治療やブラッシング指導などを行ってい

ますので、興味がある人は一度ご相談くださいね☆

何より、定期的なクリーニングに歯医者へ訪れることは歯周病への予防だけで無く、虫歯の早期発見にも

繋がります。

 

虫歯が作られるのは夜

☜ 日本歯科医師会マスコットキャラクター よ坊さん☆彡

虫歯が作られるのは夜、というのを知っていますか?

夜、寝ている間は、お口の中の唾液の量が減って、流れも少なくなり虫歯菌を流したり殺菌する能力が低下します。

夜寝る前に歯を磨くのが効果的と言われるのはこのためです。

プラークコントロールって何?

最近テレビや雑誌などで、プラークコントロールという言葉を目にします。

このプラークコントロールって何?どういう意味?と思っている方も多いことでしょう。

答えは簡単、歯磨きです。

プラークコントロールの正確な意味としては、お口の中のプラーク(歯垢)をなるべく

少ない状態に保つという事です。

なんといっても、プラークコントロールの主体は歯磨き。一日4回、一回10分頑張って

歯を磨いてください。

 

フッ化物(フッ素)って虫歯予防に本当に効果があるの?

フッ化物(フッ素)には食べ物や飲み物によって溶け出した歯の表面のカルシウムを修復し、再石灰化する働きがあります。

また歯垢の中にはいりこんだフッ化物(フッ素)は虫歯菌の酸の産生を抑える働きがあります。

フッ化物(フッ素)は歯の中にとりこまれ歯の結晶が強化され丈夫になります。

当院では定期健診後、希望があればフッ化合物(フッ素)塗布いたします。